2017年4月1日から適応される「マルタ学生ビザ規定の変更点」


マルタスタディをご利用の皆様へ

マルタスタディより、マルタでの生活・勉強に関する最新情報とアドバイスをお届けします。

本日2017年3月28日、弊社は「マルタ学生ビザ規定の変更点」についてオフィシャルな情報を入手いたしました。
この規定の適応は、2017年4月1日からとなります。
変更点は大きいものではありませんが、皆様とこの情報を共有するという判断をいたしました。
また、この機会に、マルタでの語学留学やヨーロッパへの旅行をお考えの方にビザに関するルールを確認していただくよい機会と考えております。

【現状のビザルールの確認】
現在、日本のパスポートをお持ちの方は、90日間までマルタを含むシェンゲン協定国に観光客として滞在できます。直近180日間(約6ヶ月)の間に最大90日間(約3ヶ月)までは自由にヨーロッパを旅行できます。
学生が90日以上マルタに長期滞在する場合は、学生ビザを申請する必要があります。
詳しい情報はこちらをクリックしてください。)

【4月1日からの変更点】
・学生ビザ申請のための書類の名称の変更
・手続きの際に政府へ支払う手数料が33.50ユーロから約65ユーロ(約7800円)へ変更
この書類は、マルタで英語を勉強している日本人学生に、学生ビザとして留学中のマルタ滞在を許可するものです。

【学生ビザの基本的なルールについての確認】
日本人の皆様にとって、マルタ滞在中はヨーロッパ各国へ旅行する良い機会です。
マルタは安い物価で、なおかつヨーロッパへのアクセスがいいため、旅行するのに最適な場所です。
しかし、再確認していただきたいことは、語学留学をしている学生の義務は、学生であるということです。(観光ではありません。)
学生ビザは、勉強を目的として滞在する学生に対して発行されるものです。

【学生ビザでの滞在中のヨーロッパ旅行について】
マルタスタディは、学生ビザを使用してマルタに90日以上滞在する学生には、観光ビザ期間中である最初の90日間に海外へ旅行することをお勧めしています。
90日を越えた期間において、学校を長期間もしくは頻繁に欠席して旅行することは、学生ビザの規則違反であり、最悪の場合、①旅行することができない②またはマルタに戻ることができない可能性があります。(これは国際的な学生ビザのルールです)
日本のエージェントをご利用された多くの学生は、この情報が伝えられておらず、帰国するしかない状況に陥ったケースがあります。
マルタスタディは学校との良好な関係を築き、マルタの法律についても随時更新しております。したがって、90日間の観光ビザでマルタでのスムーズな滞在と海外旅行のアドバイスを提供いたします。
具体的には、より安全にヨーロッパでの渡航をしていただくため、マルタスタディでは留学に際し下記の準備をすることをお勧めしております。
① 帰国の航空券を用意しておくこと
② 海外保険へ加入しておくこと
③ 海外旅行の計画に関して、渡航前に学校(弊社)へ相談すること

【マルタ留学についてのアドバイス】
マルタの魅力は、温暖な良い天気、物価の安さ、低価格な授業料、学生ビザの取りやすさです。これらはビザ規定の変更後も変わりません。
また、マルタスタディを利用した学生は、過去に学生ビザ取得には問題があったことはなく、100%ビザを取得できています。
マルタスタディは、学生が留学中に他の国を訪れて様々な経験を得ることは素晴らしいことだと考えており、皆様が旅行にて貴重な体験が得られるよう、常に学生や学校と連絡をとっております。そのためマルタスタディの生徒の方々はマルタ滞在中、ヨーロッパの国々で貴重な経験をすることができます。

マルタスタディは、ビザ規則について学生の皆様を現地でサポートし、最善のアドバイスを提供するために常に最善を尽くします。
しかしアドバイスに従わない場合は責任を負えませんので、予めご了承ください。