About Malta

​マルタってどんな国

マルタ

という国

「マルタ共和国/マルタ島」と

言ってもなかなかピンと来ないあなたの為にマルタという国の基本情報からマルタ留学魅力までじっくりご説明いたします!

マルタに関する基本情報

ココ!!

間違えないで!マルタはイタリアじゃない!れっきとした独立国

国名:マルタ共和国  首都:ヴァレッタ

地中海の真ん中にある島国。マルタ共和国。

​マルタは「マルタ島」という響きで覚えられている事が多い為、イタリアの島のひとつと間違われがちですが、マルタはマルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3つの島から成る立派な国のひとつです。

面積は316㎢、分かりやすく言うと東京23区の半分というとても小さな国ですが、面積に対して人口は42万人のため人口密度は世界で第5位を誇っています。(2019年段階)

マルタは近年旅行先として、留学先として人気が高まっていますが現在のところ残念ながら直行便はなくドーハ・トルコ経由、もしくはヨーロッパ各都市を経由してお越しいただく必要がございます。

​時差は日本時間からマイナス8時間。(サマータイム時:8時間)サマータイム突入時、終了時はぼーっとしていると知らないうちに変わっている事があるので気をつけましょう!

​マルタ人ってどんな人柄?

​マルタ人は文化的背景から人と人同士の距離が近いため、とてもフレンドリーで親切な国民性です。

もしあなたが道で困っていたら必ず誰かしら声をかけてくれます。一度仲良くなると家族のように世話を焼いてくれるので困った時は必ず助けてくれます。

マルタ英語のアクセントのせいか、声量が大きいからか、初めに話しかけられるときは圧倒されがちですが、もちろん悪気はないので怖がらずに堂々と接しましょう。

また、マルタ人は人と会話をするのが大好き!一度話をし始めるとなかなか終わりません!

そんなときはせっかくの機会なので、英語の練習と思ってたくさん話してみてくださいね。

国民の83%以上はカトリックなので、イベント事はとても大事にしています。

祝日やお祭りの日は盛大に祝ったりとマルタらしい文化を味わう事が出来るので是非参加してみてくださいね。

Image by Victor Xok

​旅行や移住・留学にはうってつけ!マルタの物価

​マルタは2008年1月1日より通貨を“マルタリラ”から“ユーロ”に変更しました。

​物価は日本よりやや安く、また他欧州や北米より圧倒的に安いのでお手頃価格でマルタ留学をすることが可能です。

レストランでも1回の食事につき10ユーロ程度で済ますことが出来るのでマルタ料理やその他美味しい食事をたくさん楽しむことができます。

チップは必須ではありませんが、払う場合は5%が目安。

会計にあらかじめ含まれていることもあるので、レシートを見て確認をしましょう。

マルタと他人気留学先の物価比較

国名
バスの運賃
コーヒー一杯
パスタ一食分(レストラン)
ビール(レストラン)
映画
日本円
フィリピン
50ペソ(105円)
70ペソ(148円)
200ペソ(423円)
100ペソ(211円)
250ペソ(529円)
1ペソ=2円
マルタ
€1.50(175円)
€1.50(175円)
€8.00(937円)
€3.95(463円)
€7.75(908円)
€1=117円
アメリカ
$2.75(296円)
$3.00(323円)
$10.00(1,077円)
$7.00(754円)
$9.00(969円)
$1=107円
カナダ
$3.25(248円)
$2.50(191円)
$12.00(917円)
$5.50(420円)
$12.99(992円)
$1=76円
イギリス
£1.50(201円)
£2.50(336円)
£10.00(1,345円)
£5.50(739円)
£10.00(1,345円)
£1=134円

​マルタは南国ではない!

マルタをリゾート地と考えている方が勘違いしやすいのですが、マルタは南国ではないので​年中温暖気候というわけではありません。

地中海性気候。
6~9月は30度を超え、とても日差しが強いですが、日本のように湿気がないためジメジメはせず意外と扇風機があれば冷房なしで生活することができます。
夏は雨はほとんど降らず、5~11月に海に入ることができます。
冬も10度を下回ることは滅多にありませんが、冬は降水量が増え、朝晩は冷え込みます。
また、マルタの家はほとんどが石造りの建物のため、室内がひんやりしています。
日本の冬ほど寒くはありませんが、寒さ対策はしてきましょう。