COVID-19

​新型コロナウイルスについて

​マルタ国内の新型コロナについて

昨年より猛威を振るっている新型コロナウィルス。
マルタでは2020年2月中旬から対策や措置が取られ始め、現在は毎日のようにルールも変更しています。
マルタ留学を予定・検討している方は、毎日のように変わる情報に困惑してしまいますよね。こちらではコロナウィルスの基本情報とマルタ留学に影響する情報などお伝えします。

Image by Dele Oke

新型コロナウイルスの基本情報

新型コロナウィルス(SARS-CoV2)は動物由来と考えられる2種類のコロナウィルスが発生しヒトに感染し流行しました。潜伏期間は1-12.5日とされています。

​新型コロナウイルス感染の症状

1.

2.

発熱(37.3度以上)やのどの痛み

​咳・呼吸困難などの呼吸器症状

​感染経路

1.

2.

接触感染

飛沫感染

感染予防

手洗いやうがい、またアルコール消毒により感染率を下げる事ができます。
またなるべく顔を触るなどの行為や人ごみの多いところへの外出も避けましょう。

マルタ国内で実施されている新型コロナウイルスにおける措置

現在のマルタ政府が発表している新型コロナウイルスにおけるルールはこちらです。

バー・ナイトクラブは一時閉鎖。食事スペース(テーブル席)のあるバーはレストランとしてのみ営業継続可。尚、営業できるバーの営業時間は23時まで。

ボートパーティの禁止。(一定距離が保たれるハーバークルーズを除く)

6人以上の集団行動禁止。(※罰金あり)

ショッピングセンターやお店、レストランなど屋内公共スペース及び屋外スペースでのマスク着用義務。(※罰金あり)

2020/8/21より、"アンバーリスト"に認定された国から渡航する旅行者はPCR検査による新型コロナウイルス陰性である事を証明する書類(非感染証明書 ※英語)の持参義務。(※アンバーリストは1週間毎に更新されます)尚、証明書は出国から72時間以内に発行されたもののみ有効となる。

アンバーリスト(※全41カ国)

アンドラ/オーストリア/ベルギー/ブルガリア/カナダ/クロアチア/キプロス/チェコ共和国/エストニア/フランス(イル=ド=フランス空港からの渡航者は必要なし)/ドイツ(バーデン=ヴエルテンベルクからの渡航者は必要なし)/ギリシャ(アッティキからの渡航者は必要なし)/ハンガリー/インドネシア/アイルランド/イタリア(シチリア・サルデーニャからの渡航者は必要なし)/日本/ヨルダン/ラトビア/レバノン/リヒテンシュタイン/リトアニア/ルクセンブルグ/モナコ/モロッコ/オランダ/ポーランド/ポルトガル(マデイラ諸島・アゾレス諸島からの渡航者は必要なし)/ルーマニア/サンマリノ/スロバキア/スロベニア/スペイン(カナリア諸島からの渡航者は必要なし)/スウェーデン/スイス/タイ/チュニジア/トルコ/イギリス/ウルグアイ/バチカン市国

​オフィシャルサイト→

マルタ入国・滞在・留学に関するQ&A(4/1更新)

Q1.

​マルタ入国時自主隔離措置はあるの?

現在は新型コロナウイルスに感染していない、テスト結果待ちの場合以外はマルタ入国直後も自主隔離の必要はありません。

Q2.

​マルタに行く事はできる?

日本からの渡航の場合PCR陰性証明(英文)の持参が必要になりますが、マルタに渡航する事自体は可能です。フライトが毎日出ているわけではないので事前に確認しておきましょう。

Q3.

予定したマルタ留学​、キャンセルしたらお金は返金される?

各語学学校によって様々です。ですが、マルタ渡航予定日にマルタがロックダウンした場合や日本が日本国内からの出国禁止をした場合などやむを得ない状況で渡航が出来なくなってしまった場合は返金対応してくれる語学学校がほとんどです。キャンペーンで申し込みした方はデポジットがキャンセル料としてかかる可能性もございますのでご注意を。

​またキャンセルではなく他の方法として留学延期という対応も行っています。

マルタから日本へ帰国される方

現在日本が発表した新たな水際対策により日本へ帰国される際も入国時に空港でPCR検査の陰性証明を提出する必要がございます。そのためマルタを出国する72時間以内に発行された陰性証明が必要です。
マルタではPCR検査は無料で受ける事が出来ますが、結果がすぐに出るか確実ではないため私立病院にて検査を受ける事をお勧め致します。